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2024/01/04 23:45
先月からアメリカの倉庫に滞留していた
タックルが多く、かなりの量が届いています。

先月分も一部残っている状態なので
1月いっぱい使ってお出ししていくように
なりますので、ご理解下さい💦
1ヶ月通して多くの方にお楽しみいただける
内容になっているかと思います。
3連休明けてから届くと思っていたので、
油断しておりました笑
今回はヘドン以外のルアーも多く
集まってきたので、脱ヘドン組の方も
お楽しみください!!
久しぶりに入荷です。
CreekChub INJURED MINNOW

1924年に発売が開始された
息の長いモデルのWスイッシャーです。
サイドが削ぎ落とされた独特の
ボディ形状で横に寝た浮き姿勢に
なるのが特徴です。
カタログデータによると
オリジナルは1960年代まで作られ、
その後1970年代に再販され、
1978年まで作られていたようです。
プラスチックモデルも並行して
1960-70年代に作られています。

断然ウッドモデルが多いのが、
グラスアイ愛好家としては嬉しいです。
ウッド期はほぼグラスアイなんですかね?
ペイントとタックアイは見たことない
ような気がします。
グラスアイ付きウッドルアーが
使える価格というのが、優秀です!!
1920年代の初期のモデルは
通常モデルよりもさらに薄型の
フラットタイプのボディでした。
その後、なぜか普通の丸いシェイプになり、
1930年頃に今の形状に落ち着いたみたいです。
ん〜なんか違う、、と思ったんでしょうね笑
今回はオリジナルサイズとベビーが
入っています。ベビーも発売期間は同じです。
ベビーのサイズ感は一口サイズで
ちょうど良いです。ヘドンで感じてしまう
ベビーはなんかチープに見えるという
安っぽさもなく、オリジナルと
遜色ない存在感があります。
当時の写真を見ると純正でWフックです。
トレブルもあるみたいなので、
選べたんですかね??

このクリークチャブにしか出せない
味のあるパーチ。これぞチャブです!!
たしか、インジャードミノーには
もっと小さいタイプともっとでかいタイプが
あったはずです。また調べておきます。