Vintage & Funny Tackle...

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2024/01/01 23:18

あけましておめでとうございます
本年もどうかTackleshopGTAを
よろしくお願い申し上げます
また皆様の健康と良い釣果を
こころより祈っております!!

この数年、正月に予定を
入れるような事はほぼほぼなく
大体1〜3日はまったり事務所と
自宅でできる仕事をしている。
そして元日午後のすいた頃に
イオンに行ってコーヒー豆の
3000円福袋を買ってニンマリするのが
元日のルーティンになっている。

そんないつもと変わらないはずだった
元日が今日は大変な日になってしまい
ました。北陸地方、日本海側に
お住まいの方のことを思うと、
胸の詰まる思いがします。

私も偶然に3.11は千葉ベイエリアの災害と
熊本地震の時には九州地域にいたため
被害を受けた身ではあります。
いつになっても慣れがくるような事では
ありませんが、忘れた頃にくる地震には
いつも緊張がはしります。

いつもと違うお正月になっておりますが
引き続きニュースに注目して参ります。

今日は彫刻系のリールを数台紹介
してまいります!!
1940-50年代ごろのダイレクトリールには
とにかく遊び心がありました。
とくに素晴らしいのが、彫金が施された
リールになります。

有名なところだと
Pflueger SUMMITでしょうか。

全体に工芸品のような細かい模様が
左右のプレート、ハンドル、リム周囲に
施されています。

さすがにひとつひとつ職人さんが
彫っているとは考えられないので
こういう型があるのでしょうか?
人気なのは頷ける一台です!!

一方、SUMMITと趣向が違うのが
こちらです。

JC HigginsとShakespeareの2台。
これらは模様というよりも
絵が描かれています。

ヒギンスでは、ジャンピングバスと
アングラーの様子が。

シェイクスピアは、
ボートでフィールドに出ている
様子が描かれています。
少し薄くなってきています。


他にも彫刻系のリールは
そんざいしますので、また見つけたら
ご紹介しますね。