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2023/05/24 23:22
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オールドタックルブログ vol.259
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毎日たくさんのWEBショップへの
アクセスありがとうございます。
お問合せなどなんでもご相談ください。
今日は、すでに掲載済み商品の
ご紹介になります。へドン バサーです。
正しい発音は、バザーですね。
長年バサーと言ってきたので、
バザーという良いかには不慣れで笑

私のなかでもしかしたら
1番好きなオールドへドンかも
しれません。時によって
言ってること変わったらすみません。
20年ほど前に
一番好きなルアーって何?ときかれ
『BASSER』ですって答えたのを
今でも覚えています。
誰に??というのは個人情報のため
控えさせていただきますね、、
Basserというルアーの存在を知ったのは
当時の雑誌Basser、ロドリ、
タックルボックス、バスワールドあたり
だった思うのですが、衝撃的でした!!
いつも使ってるラッキー13みたいな形で
ウッドで、ギザギザのリップで、
めちゃくちゃ悪そうな顔つき・・・。

そもそも『ウッド』というだけで当時は
舞い上がっていたような気がします。
アーボガストの安物ペンシルが
ウッドだっただけで昇天してましたから笑
口癖のように「これウッド?」って
よく言ってましたわ。ださ、、

BASSERもすでに登場から
約100年が経過しています。
オリジナルモデルは約30年ほど
作られていたルアーで、ボディ
フォルムやリグなどマイナー
チェンジを繰り返していきました。
今回紹介するのは初期の頃に
製造された個体になります。

発売開始の1922年以降、
1920年代に作られていたバザーの
特徴はスモールサイズのL-リグ。
Lリグ自体は当時のたくさんの
へドンルアーに利用されこの年代の
代名詞のようなポイントになります。
また初期モデルとしては
あまりにも有名すぎる
「Head-on Basser」の刻印。
初期2年ほどの特徴になります。
比較的流通量は多く、初期モデル
でもカラーを選ばなければ
手に入れるのは難しくはないです。
さらに初期になると、スリムボディと
いわれる、ボディ後方に向かって
引き締まった形状のものがあります。
さらにさらに初期では、
奇跡のカップリグバサーが存在します。
私は見たことがありませんが、
高そうですね〜、、
BASSERは
極力、在庫をきらさないように
ラインナップしているつもりです。
もし状態の良い個体をお探しでしたら
一度覗いてみてください。
現在箱付きのLリグBASSER
初期のHead-on BASSERが
ラインナップされております。