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2023/05/21 22:58
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オールドタックルブログ vol.256
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たくさんのアクセス本当に
ありがとうございます。
やはりプラスチックへドンの
人気は絶大ですね!!
明日からはリールメンテして
整えて参りたいと思います。
アブや各種ダイレクトが
ございますので、ご期待ください。

今日はすごーく久しぶりに
入荷したこちらのウッドヘドンの紹介です。
Heddon Dowagiac Wiggler #1700
(Near Surface Wiggler)

1915年とへドンの創業期に近い頃に
提供されていたルアーです。
約10年ほどの製造期間だったことで
珍しいアンティークへドンのひとつに
挙げられます。パーツフェチの方には
お馴染みのルアーですね。
フィンのようなリップとラインタイは
独特な波型のパーツが取り付けられ
ていて、後にもこのスタイルの
ルアーは発売されていません。
Heddon Dowagiac Wiggler #1600
(Deep Diving Wiggler)

前の#1700とは兄弟ルアー。
ラインタイの曲げ細工パーツは
共用のようです。このルアーも
サイドにせり出た金属フィンが
特徴的です。
こちらはクランクベイト的な
使い方ができ、ぐりぐりリールを
巻けば結構潜っていくダイビング
ルアーになります。
#1700も#1600も特徴的な
ラインタイがついています。

この部分はマイナーチェンジ
されている部品で、初期の
タイプは「ピッグテールラインタイ」
と呼ばれるくるくるっと針金を
巻いたタイプのパーツになっています。
#1600にはサイドフッカータイプも
存在していて、細かい仕様を探ると
アンティークらしい奥深いルアーに
なります。
やはりウッドへドン。
サイコーです!!